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大規模修繕工事の必要性

大規模修繕工事

  • 大規模修繕工事の必要性

経年で価値を失う建物からの脱却

RC造の耐用年数は47年と言われています。これは建物の寿命とは少し違いますが、ノーメンテナンスでは劣化が進み資産としての価値が失われていきます。
適切にメンテナンスを行う事によりコンクリートは117年持つという研究結果が出ています。建物全体の安全な性能を維持する為にも、資産価値を維持する為にも修繕は適切に行うべきだと考えます。

基本的には10年から15年のサイクルで行う事が推奨されている大規模修繕工事ですが、これには理由があります。塗膜や建築基材の寿命が概ね10年から15年だからです。劣化するのは建物本体だけではなく、建物の付帯物も併せて劣化していきます。これら全ての修繕を適切に行う事が大規模修繕工事であり、大規模修繕工事と建物寿命は密接な関係にあります。

建物の長寿命化は安定した賃貸事業にも繋がり、次世代に繋がる大切な資産として活用する事が可能になります。古い建物の価値は近年見直されており、しっかりとメンテナンスされた建物は躯体の劣化の影響も少なく築年数というマイナスをプラスに変える素晴らしい資産になります。建物を永く活用する為には大規模修繕工事は必要不可欠だと考えます。

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