広島の大規模修繕や外壁塗装なら、OCM化成へご用命ください!

OCM化成

外壁外部改質工事

BODY MODIFICATION WORK

  • 大規模修繕工事(外壁外部改質工事)

BODY MODIFICATION WORK

外壁外部改質工事

建物の寿命は、躯体の寿命で決まります。
OCM薄膜工法は、RC造の建物を安全安心のもと100年寿命にする
他社にはできない改質工法で、大規模修繕工事を承ります。

コンクリート建築の耐用年数は、築年数ではなく、コンクリートの中性化の進み具合で判断します。

コンクリートの寿命は50年といわれる理由は、空気中の二酸化炭素がアルカリ性のコンクリートを徐々に中性化することで、鉄筋の発錆の抑制ができなくなるからです。

結果的に、構造体のコンクリートを適切にメンテナンスをすれば、100年以上耐久します。

OCM化成は、大切な資産である建物の美観維持と価値向上を目指していく上で、単に修繕コストを削減するのではなく、

「OCM薄膜工法(100%無機質)」という特殊改質技術で「建物の長寿命化と品質向上」で100年耐久する建物を創り、より永く不動産事業をサポートします。

OCM化成は、建物の長寿命化を考えた、最良の改質工事を責任施工で承ります。

当社の品質は、OCMコートの性能と妥協しない施工技術によって確立。

■建物の長寿命化(改質工事)を考えた独自の工法を用いり、次の工事を行います。

外壁タイル補修工事

OCM薄膜工法は、大規模修繕時に行う(美観復元処理)で新築時の美観を再現することに努めています。
このOCM薄膜工法は、美観も継続させる高耐候仕上げになることから、本年より少量のタイル張替えにおいても特注タイルで対応できるよう(新たな技術体制)を整えました。【従来の市販近似色を用いることなく、オーナーの建物の既存タイルと同じタイルを用意】
■この工法は、タイルの張り替え(修繕痕)を目立たなくする新技術です。

  1. 浮いているタイルを補修するためにエポキシ樹脂の注入する下穴を開け、エポキシ樹脂を注入・ピンニング固定を行います。
  2. 割れているタイルを補修するために、割れているタイルは撤去します。躯体の割れを補修して、タイルを復旧貼り。
  3. タイルの目地(モルタル)の欠損・脆弱部の補修を行います。
  4. 経年の汚れ・カビ菌の除殺菌特殊美装処理を行い、新築時の美観を復元します。
  5. 安心安全・綺麗に再生されたタイル壁にOCMコートという特殊薄膜剤を用いり、施工後の経年で再びタイルの浮きなどが発生しないように仕上げます。もちろん、施工時に再生した美観もそのまま維持させる高資産を創ることも特長です。

タイル仕上げの建物は特に要注意

タイル張りは、経年でタイルのモルタル目地から雨水・炭酸ガスなどが躯体に侵入し、タイルを浮かせ、タイルの剥離・剥落事故の原因となります。

タイル剥離・躯体の劣化のメカニズム

通常タイル壁の場合
OCMコート施工の場合

鉄筋コンクリート造は、適切な修繕や改修を行うと「100年住み続けられる」と言われています。

コンクリートの弱アルカリ性を保ち且つ、鉄筋を錆びさせないようにすることで長寿命化を可能にします。

また、タイルのモルタル目地も同様であり、保護することで剥離・剥落の危険性を抑制します。

シーリング補修工事
  1. 既存コーキング材を撤去し、当社では(ノンブリード耐ムーブメント仕様)という非常に耐候性の高いコーキング材を新規打設し、タイル壁に求められる機能を回復並びに、改善を行います。
  2. この場合もOCMコートで仕上げ、劣化の原因である紫外線・高温・炭酸ガス・酸性雨・塩害からシーリングを保護します。
塗装壁補修工事
  1. 高圧洗浄・クラック(ひび割れ)補修・下地再形成・塗装工事で仕上げます。
  2. 最終仕上げは、OCMコートを用いり、塗膜の経年劣化を防止します。
屋上防水・屋根補修
  1. 既存の防水を把握して、建物の状態に最適な工法で防水機能の回復・改善を行います。
  2. 通常の防水工事などは、5年程度でトップコートを施工し10年保証となっていますが、OCM工法はノーメンテナンス/20年保証でお応えします。
共用廊下の補修工事(外階段・バルコニー共)
  1. 共用廊下の防水性を担保するために、ウレタン塗膜防水・防滑シートが最も多い施工例です。
    美観を創れますので喜んでいただけると思います。
付帯物の補修工事
  1. 鉄製の手摺り・鉄扉類・防火設備・避難設備・照明類・雨樋など、すべて下地処理を行い塗装仕上げします。
  2. 鉄部等の劣化は進行が早いため、OCM工法を用いります。
エントランス改善工事
  1. 在来の工法は洗って終わるのですが、OCM化成では必要な補修を行い、OCMコートで仕上げます。
    滑り止め効果も抜群で、いつも綺麗なエントランスを創りますので、建物全体トータルな仕上げが可能となります。
    清掃労費まで削減できますので喜ばれています。

なぜ、一般工法の大規模修繕工事は繰り返されるのか...

一般的な大規模修繕工事の際に使用される塗料は有機物でできており、時間とともにゆっくりと劣化が進行していきます。また、タイル壁においてもモルタル目地に劣化しない塗料が存在しないことから、塗料の耐用年数に寿命を迎えると再び塗装工事が必要になってきます。

これが、大規模修繕工事(平均10~15年毎)を繰り返す理由です。

建物の資産価値は、大規模修繕工事の工法とシステムで決まる

建物の現状を把握して、オーナー以上の思いで建物に向き合い、築後50年以降も安心いただける施工がOCM化成のモットーです。

銀行の借入・金利交渉なども、弊社の金融専門スタッフが万全の体制でお手伝いするなど、資金調達までお引き受け致しますので、所有の建物が10年を超えたら、先延ばしすることなく、先ずは、お気軽にご相談ください。

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