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アプローチタイルを施工していたら…。

2013/09/13

いきなりですが、こちらをご覧ください。

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これはこの度コーティングしたアプローチの御影石です。
雨後に撮影したのですが、すごく水が残ってますね。
普通はいくら雨が降ってもこんな事にはなりませんよね。

これは決して失敗した訳ではないんですよ。
当社のコーティングは水を通さないがゆえに起こる現象です。
この状態でも決して滑りませんのでご安心を。

何が言いたいかと言いますと、この水。
本来ならばすべて中に浸み込んでいくものなのです。
普通水が残らないのは、タイルの間の目地から
水が下に浸み込んでいく為です。

しかし、よく考えてみて下さい。
これだけの水、中に入ってどうなるのでしょうか。

この御影石、実は一部外れていて、目地も欠損していた為
補修工事をしました。

この箇所、外壁の打音検査の時、一緒に検査していて
んっ??という感じだったのですが…
めくってビックリ!!
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職人も同様に驚いていました。
建設時の事は分からないので何とも言えませんが…
あきらかに硬化不良を起こしていて、モルタルがどこへやら…。
今回、当社が施工に際してこの現象が発見されましたが
放っておいたら、さらに水分により悪化していたと思います。
そして、人の通った時に外れてしまっていたらと思うと…少し怖いですよね。

工事内容としては、砂状になった物を掻き出し、セメントで埋め直し
石を貼り付け、目地を修復し、コーティングで保護しました。

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ポーチなど外部にあるものは、当たり前に水を流し清掃していますが、
この様な現象はいつ起きても不思議ではありません。

当たり前に歩く場所。
少しの異常を軽く見てはいけないなと
改めて感じました。

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