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OCMCOATの原理

ABOUT OCMCOAT

劣化しないという無機質の性質

OCMCOATは完全無機質で構成されております。無機質という言葉だけでみると、難しい事の様に感じますが、身近なものでは陶器が無機質にあたります。
陶器は物理的な衝撃で割れる事はあっても劣化はしません。何百年前の陶器が発掘されるという事がこれを物語っています。
この様に無機質で劣化しないというものは、私たちの身近に存在しており当たり前に知っているものなのです。

OCMCOATは無機質である石質と、同じく無機質の紫外線吸収剤を結合させており、材料に有機質を含んでおりません。有機質がないという事は、OCMCOAT自体の劣化がなく紫外線の遮断等、建物から劣化要因を守る性能が衰える事がありません。

OCMCOATは空気中の微細な水分と化学反応し、建物に強固に密着し石質の薄膜を形成します。この薄膜は、外壁のマイクロレベルの凹凸まで埋める事で非常に高い密着性を誇り、この密着性により、劣化要因の浸入を阻止する事が出来ます。

完全無機質という素材自体が劣化しない特性と建物への密着性。この二つの特別な性能で、建物を劣化から強靭に守る事を可能にしたのがOCMCOATです。

NEXT建物が劣化する理由

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